野菜スープでコロナ予防対策になるとは本当?スープの種類を探ってみた!

兵庫県宍粟市出身の前田浩・熊本大学名誉教授(81)は、米国の情報会社がノーベル化学賞の有力候補に選んだがん研究の第一人者だ。今年4月に出版した「ウイルスにもガンにも野菜スープの力」(幻冬舎)が話題を呼ぶという記事を拝見しました。

※神戸新聞NEXTより参照、下記はその著書

これは是非試しておきたいものですよね。というより普段から野菜スープを頻繁にとっている人には朗報でもないですよね!?

余談ですが、僕も野菜スープは好きですが、よく採っているわけではありません。

そこで野菜スープについていろいろ調べることにしました。

何故、野菜スープが効果的なのか?

前田浩教授曰く「ウイルスなどが体内に侵入すると白血球が活性酸素を放出して撃退します。ところが活性酸素が増えすぎると正常な細胞も傷つき、炎症を起こしてがんや肺炎などの原因になります。野菜に含まれるベータカロテンやポリフェノールなど、植物性の化学物質には活性酸素を中和する働きがあり、症状が悪化するのを防ぐのです」そして、「スープというのもポイントです。野菜を生で食べても成分が細胞内に閉じ込められたままですが、熱を加えると細胞壁が壊れて溶け出し、吸収されやすくなりますから」とのことです。

ということは、野菜スープの種類っていろいろありますが、なんでもいいとのことでしょうか?

ここって凄く気になると思いませんか?

そこで簡単に野菜スープってどんなのがあるかを簡単にまとめてみました。

世界の野菜スープの種類をまとめてみた

  • クラムチャウダー(アメリカ):あさりやはまぐりなどの二枚貝と、玉ねぎやジャガイモなどを煮込んだクリーム仕立てのスープ

  • ミネストローネ(イタリア):具沢山、ごちゃ混ぜ、などの意味があり、種類も様々あるが主にトマトを使ったスープ

  • ポトフ(フランス):大きく切った肉や野菜に香草を加えた、家庭料理のスープ

  • ボルシチ(ロシア):肉と野菜を長時間煮込み、ビーツを入れ、仕上げにサワークリームを添える、赤いスープ

  • サンラータン(中国):酢の酸味と、唐辛子やコショウの辛味が効いたスープ

  • モロヘイヤスープ(エジプト):モロヘイヤを細かく刻んで粘りを出し、塩コショウで味付けしたトロトロのスープ

  • トムヤムクン(タイ):トム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビという語源で、辛くて酸っぱいスープ

  • エゾゲリン・チョルバストルコ):レンズ豆を使ったもうひとつトルコの有名なスープ

  • スコッチブロスイギリス):大麦に野菜、羊肉などを混ぜて、とろ火でコトコト煮込んだ素朴なスープ

  • お味噌汁日本):こちらは説明不要だと思いますが、「味噌汁とはいえ、だしをしっかりきかせ」「必要に応じて味噌を2種類合わせて使う」こと、これが味噌汁です。

まだまだ沢山あるのですが、割愛させていただきます。

全て「野菜スープ」に該当するので効果ありと考えていいのでしょう。

最後に

コロナ禍の中、予防対策として一縷の希望の光となるのであれば幸いなことです。

マスクやアルコール消毒、そして空調換気といろいろ対策のある中でまた一つ対策案が増えるとなれば一歩一歩、明るい兆しが見えてくるような気がします。

誰もが「早く終息を」と願うばかりですので一日も早くコロナ終焉に辿りついてほしいものです。

今回は以上となります。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

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