エアロゾル感染とは?新型コロナによる新たな見解を徹底調査!

毎日毎日新型コロナによる感染者数の話題がニュースになっています。

「いい加減終息してくれ」と願う人は大多数でしょう。

そんな中、また新たな話題で議論となっています。

エアロゾル感染という言葉、今回はこの話題について徹底調査してまいります。

エアロゾル感染とは?

そもそもエアロゾルって何?

エアロゾルとは、空気中に漂う微細な粒子のことを指します。エアロゾル感染という言葉は医療の現場では使われていないため、明確な定義はありません。意味合いとしては飛沫感染と似たようなものと考えておいてもよいでしょう。

感染者がくしゃみや咳、つばなどによって出された飛沫は水分を含んでいるため、重さがあります。ですので飛沫感染の場合はそのくしゃみや咳、つばなどのしぶきを浴びなければ感染は成立しないと考えられています。現在、ソーシャルディスタンスとして2m離れるように指導されていますが、この飛沫が飛べる距離が2mのため、ソーシャルディスタンスは2mという距離が提唱されています。

この飛沫の水分が蒸発し、ウイルスだけが残る飛沫核という状態をエアロゾルと言います。このエアロゾルは直径5㎛以下のものと定義されています。エアロゾルとなると乾燥して水分を含んでおらず粒子も小さいため、浮遊しやすくなるという特徴があります。

そのため、明確な定義がないものの、数10メートル浮遊し、感染する可能性があると考えられています。また、エアロゾルは3時間程度は感染性を有して空気中を浮遊し続けることが報告されているため、特に密室においては感染の確率が高まることが指摘されています。

※上記引用元:クリニックフォアグループ様より

これを読む限り、もしも陽性感染者が密室空間に長時間いたとして、後に接触感染によるアルコール消毒はできたとしても、換気扇などによる空気の循環を施行しなかった場合にはエアロゾルが残っている可能性があるので、例えばアルコール消毒を行う人がたとえマスクをしていても、空気中に飛沫があれば感染するという認識なのでしょうか!?

これがもし本当なら喚起対策をしてから3時間もあけなければいけないことになります。

特に密室空間での接触機会のある業種で働いている人は危険になりますね。

ネット上での反応を調査!

Twitterでの反応

やはり反応として多いのが空気洗浄による対策施行を行うという観点に集中しているようですね。

ただ、どうしても空気洗浄ができないところもあると思うので、また新たな議論の火種となる予感もあります。

マイクロ飛沫感染(エアロゾル感染)対策は?

結局のところ、一人一人がしっかりとした対策をしているかになるようです。

接触・飛沫・そしてマイクロ飛沫感染(エアロゾル感染)にしても日頃から必ず石鹸による手洗い、咳エチケット、人との距離を空けるといった、従来の予防方法をきちんと行うことが重要ということになりますね。

最後にまとめとして

今回はエアロゾル感染にかんして調査してみましたが、重要なのは一人一人がしっかりとした対策をしていれば徐々に新型コロナによる感染者は減っていくということになります。

この記事を読んでくれている方はしっかりとした対策を取っていると願います。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

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