THE LAST OF US PARTⅡ review 評価

※この記事はタイトル「ラストオブアスⅡ」についてのクリア後レビューです。

 

発売日:2020/6/19

対応ハード:PS4

ジャンル:サバイバルホラーアクションアドベンチャー

CEROレーティング:Z(18歳以上のみ対象)

 

 

 

始めに

復讐という行為は新たな悲劇と災いしか生まれない!

いきなりこんな表現の文章からではあるが、今作のゲームから言える言葉を記載してみた。

そしてこの意味との関連性はこのゲームのロード画面の【】と深い繋がりを持つかもしれない…蛾のもつスピリチュアルメッセージにヒントが隠されてるのかも…

憶測だけどね…

 

 

 

前置きと概要

 

ここからは「やっとこのゲームの発表から発売まで待ちに待った」と思いながらプレイした感想を記載したい。

前作で大ヒット作となったサバイバルホラーのアクションアドベンチャーの続編であり、もしかしたら今年最高傑作の作品の一つになるかもしれない。

このゲームの醍醐味はなんといってもストーリーの面白さににある。(これは実写映画とかは完全にありだと思うな)

1のオープニングのプロローグで受けた衝撃は今でも忘れることができない!

(あれをやられたら続きが気になってプレイしたくなる意欲が湧いてくるという開発者側の意図にまんまとハメられてしまうわ)

そうそう、前作では「ジョエル」という中年オッサンの主人公と「エリー」という少女の「」を深めていくことを描いた作品であったが今作のテーマは「復讐」となっています。

ただし、まだ1を未プレイの方にはオススメできないので先にプレイしてからこの作品をプレイするとよい。(当たり前だけどね)

ところで聞くところによると海外レビューは大荒れという結果に!

その根幹となったのはストーリーにあるのだが、まあそれは十人十色という事で気にする必要なし!!!

あくまで自分がプレイして面白かったか否かの二択でいいと思う!

結論、私はやはり購入して良かったと強く言える作品であったと言おう!!!

 

 

 

個人的クリア後の感想から

 

私個人の感想は世界観やグラフィックの美麗さは凄まじく作り込まれてて尚かつ重厚なストーリーが印象深く、アクション性も前作同様ステルスアクションを駆使して戦うスタイルは健在でやはり面白いゲームだなと思った。

PS4の画質を最大限に活かされた各キャラクターの表情を描く描写や背景については「現実と変わりねえ」と驚嘆するほどのものだったし、ステルスアクションについては前作と変更点はほぼ変わらなかったが、ストーリー上の敵の存在には疑問を生じた。

まあ後半にプレイすることになる「アビー編」についてはいろいろと賛否両論があるのは分かるが後々意味がある事に気がつくであろう(気づけばいいのだが…)

それはこの世界に混沌をもたらした感染者の存在である!

このゲームは元々、感染者という脅威から逃れ生き残るサバイバルがメインだと思うが、いつしか人間同士の派閥争いの方が強く描かれいるためか今回の感染者に至ってはストーリー上では空気にしか感じ取れなかった

ただ、この事をついてあまり淡々と書くとネタバレになりかねないのでここで述べるのは止めようと思うが…。

 

 

 

 

個人的評価点

※評価点は一番上からS、下はEの6段階

評価点:A

ストーリー

前作から5年後の世界、「エリー」は「ジョエル」と共に彼の弟である「トミー」がリーダーを務める町【ジャクソン】を拠点にかつての人間らしい普通の生活を送っていた。

しかし、とある事件をきっかけに「エリー」の無慈悲な復讐劇の幕開けとなり旅が始まる事となる。

 

 

 

キャラクター

エリー・ウイリアムズ

今作の主人公で19歳の女性。感染者に傷を負わされても抗体免疫を持つ特異な体質を持つ。

ジョエル・ミラー

前作の主人公で男性。年齢は不明だが前作から換算すると約65歳前後と思われる。

トミー・ミラー

ジョエルの弟であり、ジャクソンという町のリーダー。マリアという妻を持つ。

アビー

今作のもう1人の主人公の女性。WLFという組織の戦闘員でガタイは大きい○リ○女。正義感が人一倍強い。

etc.

グラフィックとサウンド

グラフィック

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人物、風景、建造物、自然等どの描写もあまりに美麗すぎて恐ろしさすら感じる。

サウンド

このゲームの音楽はどちらかというと演出を活かすための効果音的なものなので、良い悪いという区別は必要ない。

面白さとリプレイ性

面白さ

このゲームのアクション性については敵を無双して倒すという訳ではなく、1人1人静かに倒していくというメタルギアソリッド的なアクションが要求される。1人でもこちらに気づかれれば周囲から敵が四方八方に集まってきて戦闘状況が不利になるためである。囲まれたらゲームオーバーの確立が非常に高い。

従ってバトル中は非常に緊張感があってより楽しくなっていきます。

リプレイ性

こちらについては人それぞれであると思うが、このゲームの醍醐味については前置きと概要で述べた通りであるがストーリーの面白さなのでやり込み要素的なものは確かに存在するが、映画を何度も見返す感じでストーリーを改めて堪能すのもよいかもしれない。

他の最高難度クリア後の特典、例えば武器無限大とかはない。もっともそんなのがあれば【サブマシンガン】無双とかになりそうなのでバランス崩壊かな(苦笑)

 

 

 

最後に

1をプレイ済みの方はもちろん購入してプレイするべき作品である。

まだ1を未プレイの方についてはまずはそちらをプレイしてから今作を購入してみてはいかがでしょうか。

この作品はゲーム好きなら1度はプレイすべき作品です!と言いきれます。

最後に終えた時の虚無感がなんともいえない…。

ということでこの記事を終わりたいと思います。

ではでは

 

 

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